2011年04月09日

夏風とキャンプする夢なんて見ると、出掛けたくなる、というお話

まず最初に、傷がきれいになりましたよ。というお話。

IMG_0596.jpg

治りかけのカユミを我慢しつつ。(笑)
大きいところで8mmくらい剥けてしまった皮膚も新しい皮膚になってきてますね。
右膝の方は、あと少しかかるみたい。

と、いつまでもキズネタで引っ張れないので、久しぶりの夢ネタを(五十歩百歩)

以下は夢の話ですので、読み流しくだされやがれ(笑)

zzzzzzzz…

私は夏風とキャンプをしようとしています。
もうキャンプ場に着いていて、テントを設営しようとする辺りから夢が始まります。

もう夜の帳が降りています。薄暗いキャンプ場。しかし夜のキャンプ場には似つかわしくないライトが何カ所からかキャンプ場全体を照らしています。まるで夜の公園のように街灯やらなにやらで光があるのです。

キャンプ場の一角に陣取り、テントを広げます。夏風が尻尾を振って「パパ何してんの?」とこちらを伺っています。
このテント、ずいぶん古いもので、私が10年以上前に時々使っていた「安物」のようです。
(ちなみに今所有しているテントは、少しの高山にも耐えられるタイプでして、そこそこします)

(夢ですから都合の悪いところは飛ばされて)

設営がすんだテントにモノを入れていきます。夏風もテントの中を楽しそうにウロウロしています。

(この変がうる覚えなのですが、夏風とテントの中で寛いでいたようでした)

さてメシでも食うか、と外に出て、あたりを見渡します。
改めて見渡してみるとココは山の中のキャンプ場ではなく、どうやらどこかの公園のようです。公園の周囲をクルマが走っています。

あれ?(笑)

しかも私のテントの周囲を人がうろついています。

なんで?(笑)

妙に恥ずかしくなり、どうしようかと狼狽えていたら、そこにタレントのYOUさんの声が飛んできました。
(ちなみにタレントのYOUさんは面白くて好きですが、特別なファンというわけではありません)

例の独特な声で…
「あー、あっちに行ったー」
「お父さん、これまだ焼けてないー」
「ワンちゃんは、ワンちゃんはー」

YOUさんの声のする方を見ると、私のいるサイトから20mも離れてないところでキャンプをしていました。
ご家族で、ワンちゃんも一緒に。(ワンちゃんの犬種は分かりませんでしたが、白くて小さかったかな)
(もう一度念を押しておきますが、これは今朝みた私の夢の話ですので、もの凄いフィクションです)

楽しそうにキャンプをするYOUさんの、キャンプ場なのか公園なのか分からない静かな場所に、妙に響く独特な声を聞いて、あーココでキャンプをしてても良いんだ。ちゃんとキャンプ場だったのだなー。と安堵するのでした。

(そして私は食事を用意を始めたようですが、夢ですから都合の悪いところは飛ばされて)

ふと自分がテントを立てた地面を見ると、うっすらと区画分けがされていることに気がつきます。
そして自分の立てたテントが隣りの区画との段差を跨いでいたことにも気がつきます。

どうりで寝苦しい地面だったなぁ(笑)

ドーム型なので中の荷物さえ出せば立てたまま移動できますね。ということで私も早速テントの引越しを。
中の荷物をいったん外に出そうとして、床の部分がビチャビチャになっていることに気がつきます。
クーラーボックスの底が割れて中の水が垂れていたようです。あーあ。
(この水を拭いたり、濡れた装備を片付けたりの件も夢ですからすっ飛びまして)

テントをひょいと持ち上げ平らな区画に引越し、無事に再設営。
もう一度夏風と一緒に中に入り、寝袋に潜り込んでワキャワキャ戯れて遊んでいると、YOUさんの声が移動していきます。どうやら洗いものをするために水場へ歩いているようです。
「でー、あのさー」
「ワンちゃんはー」

さっきはあれほど安堵感を得ていた声だったのに、こちらが寝袋に入り込んでからは、うっるさいなぁー。響く声だなー。と悪態をつくのでした。なんとも自分勝手な私です(笑)

割れたクーラーボックスのせいでテント内まだ濡れているのか、それとも夜露か、それとも雨でも降り出したのか…。
妙に水っぽい空気を感じつつ、深い眠りについたのでした。
「夏風の身体、拭きゃなきゃなぁ…」なんて思いつつウツラウツラ・・・
夢の中でも寝入るという(笑)

zzzzzzzz…!!!!!!!

目が覚めて外を見ると、小雨でした。


久しぶりに夢日記を書いてみました。しかし内容がない変な夢だったなぁ。
posted by goro at 11:56 | 栃木 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬がらみ夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

風邪と夢と気候変動と

汗かくほどの温かさの翌日に雪が降るような冬の気候に戻る、あたかもジェットコースターのような気候変動ぶりに、身体もおかしくなろうもの。

わたくし昨日、風邪を引きました。
熱も出ていたと思います。

そして夏風も、軽く下痢ってました。
付き合いがいいというかなんというか。


木曜の夜、クラクラきている頭をどうにかなだめながら、翌朝のお米を研ぎ、歯を磨いて、22時に就寝。翌朝6時までの8時間、満タン睡眠でどうにか復活を成し遂げようと思いまして。


そして、久しぶりに夢を見ました。
(以下は実にクダラナイ夢の話です。読み飛ばしてくださりやがれ!)

・・
・・・
最初の頃は覚えてないのですが、夏風も出てきてましたね。

で、ま〜いろいろあって・・・
(夢の詳細は恥ずかしくて書けないです。あ、でも、決してエッチな夢ではないですよ、念のため)

「ある人」に向けて「あるセリフ」を「ドラマのような言い回し」で叫び、そして返事を返されて・・・、目が覚めました。
・・・
・・

暫しぼう然。

あまりに安っぽい、ドラマのようなやり取りに、私は顔を真っ赤にしましたよ。
夏風に真っ赤になったおでこを舐められながら起きました(笑)

夏風は慣れたもので、そんなパパのおでこやら首筋やらをペロペロなめては「はやく散歩行こうよ」としっぽをバタつかせていました。

朝の散歩中はさっきまでの夢の反芻です。
不思議で、恥ずかしくて、そしてショッキングな夢でした。中身については内緒ですが。

夏風の散歩解禁日としていたのに、なんとも夏風にとっては不思議なパパの状態であったことでしょう(笑)
散歩中、ずっと悩んでいるのですから。なぜ?どうして?と。
夏風はまだ全力では走らせていませんよ、念のため。とりあえず歩きの散歩を以前の半分ほどで抑えてます。

DSC_0017m.jpg


いや、しかし。

人は時に、熱にうなされたりしていると、思いもよらない唐突な夢を見たりしませんか?


あ、風邪は一晩で治りました。夏風も固いウンチです。
やはり「良い睡眠をタップリ」が一番いいですね。
タグ:夢日記
posted by goro at 19:44 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬がらみ夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

初夢は犬まみれ

初夢の話です。
一瞬の夢でした。

私は小さな部屋に冬馬をつれて入りました。するとそこには大勢の見知らぬ人々がぎゅうぎゅう詰めに入っていました。数にして30人ほど。そして中に犬の姿も見えます。犬の数は10匹ほど。

見知らぬ人々は、あまり犬に関心がないようで、足下を行き交う犬たちにも平然としています。10匹ほどの犬たちは誰に飼われているのか分からないような様子で、ノーリードで動き回っています。

私と冬馬はその部屋の片隅に、ただ一人だけ座り込む形で陣取ります。冬馬に寄ってくる犬たちに、冬馬はいつもの調子で警戒しつつ尻尾だけはふっている様子。

次の瞬間、たくさんの犬たちと戯れ合いながら冬馬が駆け出してしまい、そのまま人ごみに紛れてしまいます。

私は、最初のうちは平然としてましたが、そのうち不安になりだし、小声で冬馬を呼び出します。でもなかなか冬馬が現れません。

そして焦りが頂点まできて、相当な大声で冬馬!!と叫んで・・・

そこで目が覚めました。

なんとも、ダメダメな飼い主ですこと。私の見る冬馬絡みの夢では、いつも私だけが焦っているような気がします。

私が冬馬を守っているのか、冬馬に守られているのか・・・

少し気分を変えるために、ケータイを新しくした新年の二日目でしたとさ。

タグ:夢日記
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2008年12月28日

冬馬と二人で冬の空…という夢

久々に夢の話。
人より夢を見るタイプの私ですが、そんな夢の中にごく稀に冬馬が出てくることがあります。
それら犬がらみ夢日記として書き残しているのですが、あまりに突拍子もない夢の話なので、話半分、いや話四分の一程度にお聞き流しください。


昨日の夢の中では、私は無職、しかも宿無しでした。

片手に冬馬のリード、片手に大きめの手提げ紙袋、背中には大きなザックという姿で、どこか見知らぬ街を彷徨っています。しかし決して途方に暮れている感じはなく、むしろ冬馬と二人の天涯孤独感を楽しんでいるような…。そんな状況から夢がスタートしたのでした。

気がつくと場面は一転、見たこともない事務所。夢なので展開は早いです。

私は冬馬を連れたまま、とあるビルの中へ入っていきます。社長室らしき事務所に入ると、以前勤めていた会社の社長さんがいます。無職か?そういうことならウチで働いてくれ。部屋も用意する。と、トントン拍子に話が進み、私は犬連れのまま住み込みでこの会社に勤務することになったのでした。夢なので展開は早いです。

私はビルの一室、広さにして八帖ほど部屋に通されます。窓は屋根に近いところに一つだけ。ベッドと机は備え付け。でもベッドには布団がなく、机の上には花瓶が一つあるだけ。しかし不思議な感情を得ることになります。妙に落ち着くのです。安堵感もあるのでしょうか。懐かしく感じます。

荷を解きながら、持っていた紙の手提げ袋の中身が衣類であることを知ったり、ザックの中には実は何も入っていないことを知ったりするのです。なぜ何も入っていないかは不明。何かを暗示しているのかな…。

冬馬は早速、床にぶちまけた状態の私の衣類を部屋の片隅に固めだし、そこをねぐらよろしく居場所を決めます。私の衣類は冬馬の周りに巣のような状態で丸く固まっているのですが、不思議と嫌な気分にはなりません。むしろ愉快な気分で冬馬のそんな様を眺めている私でした。

以前勤めていた会社であるはずなのに、そこは明らかに知らない事務所でした。ビルが違う。街も違う。そもそも勤めている人たちも違う。そして決定的なことは業務内容が違うのです。なぜか事務職系の事務所です。クリエーター系の会社らしくありません。なぜこの会社を以前勤めていた会社だと認識したのかは不明です。今となって無理やり思い出してみても、知った顔は五人もいなかったかも。

その日は仕事もせずに、なかったはずの布団に潜り込み寝入るのでした。冬馬は丸くなった私の衣類に囲まれて寝入っています。独り言なのか頭で思ったことなのかは不明ですが「おやすみ、明日からバリバリ働くぞ」といって落ちるように…。

そして目覚めたときは、リアルな私の部屋でした。

とても短い夢。いやこの言い方には嘘がありますね。夢はそもそも短いものと聞きます。しかしそれであっても内容が短い夢でした。映像として克明に思い出せることは、私の衣類に包まって丸く寝入る冬馬。そして薄暗い部屋の高い位置にある小さな窓から差し込む光。温かい気分にさせていただいた夢でした。

しがらみから逃げたいのか?自分は。
タグ:夢日記
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2008年04月02日

ストーリー不明の夢の話

目が覚める直前に、誰なのか分からない女性の声でいきなり言われた一言だけが鮮明な、そんな今朝の夢の話です。

「それは分かったけど、五郎さんがいない時、冬馬くんはどうするの?」


・・・

なんのことやらお分かり頂けないでしょうね。

私も分かりません。この一言だけしか記憶していないのです。セリフを言った女性の顔も思い出せません。



もちろん、目覚めが悪かったのは言うまでもありません。

誰だったのでしょう? そしてそのセリフの前には何があったのでしょう?

私が冬馬を残していくわけがないでしょうね〜。

・・・

今朝の朝の散歩は、いつもより速く走っている私がいましたとさ。
U^ェ^U ワン!
ヘU^ェ^U オテ!・・・(←最近のお気に入り)
タグ:夢日記
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2007年11月30日

ちょっぴりSFチックな散歩

のっけから余談ですが、「そんなの関係ーねぇー」という人々が世間に増えて・・・そして徐々に減ってきていて・・・なんとなく貴殿の痛々しさが見えてきちゃいました。そろそろかなぁと考えてしまうワタクシです。どうも、五郎です。(広告代理店とメディアの都合が合うとすれば、それが延命ポイントでしょうが、暮れと正月の特番ラッシュが峠かなと・・・)
閑話休題。

久々ですが看過できない程の妙な夢をみましたので、犬がらみ夢日記にします。以下は夢の話です。つまんない話です。読まない方がいいと思います。念のため。


私は冬馬をクルマに乗せて、仕事仲間、割と大勢の人達と忘年会会場へ行くのです。そこは東京の、どの辺でしょうか、割とキレイな街並みの半地下のカフェでした。深夜から朝方にかけて、大いに盛り上がった忘年会。そしてお開き・・・会場を後にします。まだ呑み足りなさそうな連中もいるくらいですが、私は見知った仲間と帰路につきます。すると(夢ですから)東京であったはずの場所が、いつの間にか田舎の風景に一転します。周りは小高い山に囲まれています。舗装された県道から1本脇道に入った未舗装の田舎道に入って、(夢ですから)いつの間にかクルマから徒歩に変っているのです。周りにいたはずの仲間も見えなくなっています。冬馬と私は田舎道を散歩しているのです。

ここからが割と鮮明に記憶している部分なのです。未舗装の田舎道から更に1本枝分かれした道に入っていくのですが、うむ、何といいましょうか、あ、絵に描きます。

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ざっとマウスで描いてみました。薄暗い未明の田舎道、周囲を真っ黒な山に囲まれているあぜ道を冬馬と歩いていると、森が口を開けたような空間が現れてくるのです。懐中電灯も持っていないのに闇夜に目がなれてきていて、その森の入口に魅かれるように進んでいくのです。するとそこは地面から霧が立ち上っている、妙な空間です。あ、ココも絵にします。

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深い森の入口付近は、なんと!・・・人工噴霧器によって地面から霧を吹き出しているのです。いくつもの噴霧器のノズルが整然と並んでいる森のトンネルが見えてきます。地面から1〜2メートルくらいが霧状で、それ以上は深い闇の色になっています。冬馬と一緒に、それも何故かワクワクしながらその道、トンネルを入っていくのです。すると、そんな暗闇からイキナリ女性の声で「いらっしゃいませ!・・・」と聞こえてくるのです。夢の中とはいえ、さすがに私もビックリしました。冬馬は私の陰に隠れてボーダーらしくクラウチングスタイルで警戒しています。声のする方をよく見てみると、そこには少女の姿が。こちらに向かって事務的な笑顔で挨拶をしているのです。胸をなで下ろしてそちらに向かって数歩進むと更にビックリすることに、彼女は平面状になっていて、丸太に投影されているのです。もしくは丸太に平面モニターが貼ってあって、そこに映し出されているのか・・・。気になって近寄り目を凝らします。更には横から後ろから覗き込んでも、彼女は平面でした。彼女の話す言葉はループになっていて、何やら説明をした後、また最初の「いらっしゃいませ・・・」に戻っていました。私はその丸太モニター受付嬢とでもいえる少女を後にして、森の中に歩いていきます。冬馬も元気に、いやむしろ私を引っ張るように、グイグイと。

数百メートルは歩いたでしょうか・・・いやもっと短かったかも知れません。やがて森のトンネルは、木なのか土なのか分からない壁に囲まれたトンネルのようになり、そして急激に人工物のようになっていくのです。・・・ここも絵にしちゃいましょう。

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左右幅1.5メートルほど、天井までは2メートル強の人工物のトンネルになったあたりから、まわりは地面も壁も安っぽいポリゴンの世界になっていくのです。一昔前のゲーム映像のように。地面も壁も天井も石のようなテクスチャーが貼ってあり、こちらが動くとカクカクとポリゴンがずれていくのです。何とも安っぽい映像です。トンネルの両側の壁には約30センチ四方の窓が切り抜かれてあり、そこからわずかな明かりが入っています。トンネルは緩やかな坂道になっていき、坂の頂上付近に出口のような眩しい四角い光が見えてきます。

坂道のトンネルを登りながら、ふと窓の外を覗いてみると、そこにはイタリアの山沿いの風景が見えます。遠くに街があり家々の屋根が並び、すぐ手前の下方に石畳の道路が走っていて、なぜかシトロエンが走っています。なぜイタリアにフランス車が?・・・謎です。そもそもなぜイタリアと限定できたかが謎です。嫌いではありませんが、いや割と好きな国ではありますが特別イタリアに思い入れがある訳でもありません。窓から見えるイタリアの明け方が、妙にセピア色に染まっている街並みと空が、何とも言えない雰囲気を醸し出しています。ちょっと気がはやって私と冬馬は坂を登ります。

登り切ると、そこはイタリアの街の中でした。傍らに人がいたかも知れません。何かを話しかけられたような気がします。とても大事な言葉だったように思います。でも残念ながらその辺が朧げなのです。でも街から発せられる雰囲気は、なぜか近未来なイタリアのような認識をさせます。あ、ここはちょっと未来のイタリアなのだなぁと感想をもつのです。走っているクルマも街を歩く人々の洋服も街並みに浮かんでいるサインも微妙に未来感覚なデザインだったり、逆にレトロチックなデザインだったり、そのレトロチックさのバランスがすごくカッコよく、さすがイタリアだなぁと思わされるのです。冬馬は平然と私の足元にいます。冬馬を確認した後、再度傍らの人から何かを話しかけられたような気がするのですが、その部分が抜け落ちていて・・・思い出したい言葉がわからないまま・・・・・・目が覚めてしまったのでした。


色からテクスチャーから近未来感覚なデザインから、様々なことが色濃く残っている目覚めでした。が、この文章を書いている今でも、最後に聞いた言葉がなんだったのか・・・分からないままです。思い出すかなと思い文章にしてみましたが、やはりダメでした(笑)
タグ:夢日記
posted by goro at 15:14 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 犬がらみ夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

ホラーかサスペンスか、それとも…

久々に犬がらみ夢日記を書きます。
犬がらみ夢日記とは、私の見る夢に冬馬が(もしくは他の犬が)出てきた時の夢日記です。あまり面白くありませんので、読み流してくだされ。

その日の私はなぜか病院に通っています。病院の廊下を歩いている辺りから記憶があります。見覚えのない病院です。全体に薄暗い視野にやはり見覚えのない人達が廊下のイスに座っています。どうもその人達と同じクルマで、私はココに運ばれてきたようです。その人達はみななぜか笑顔で、人懐っこく話しかけてきたりします。10人くらいだったと思います。話しかけられた私は、悪い気がしませんので、普通に返事をかえしていました。ちなみにまだ冬馬は出てきてません。

場所は宇都宮あたりの様です。歩いては帰れないという話題が出てきたこと、そして病院の外の景色からのからそう感じました。自分のクルマもありません。どうやら手持ちのお金も無いようです。電車でも帰れません。来た時と同じように、誰なのか分からない人の運転するバスのようなクルマに乗って帰らないといけないようでした。(どうもこの辺がぼやけてます。ま、夢ですから)ちなみにまだ冬馬は出てきてません。

病院の検査を待つ間、私は病院内をウロチョロしていました。足取りは決して軽いとは言えないものでしたが、ま、それは夢の中での特徴そのものですから仕方の無いことです。人気のない病棟、お年寄りの多い廊下、薄暗い病棟の廊下が妙に長く奥まっていたりして、探検気分も盛り上がったり。そして私はいつの間にか病院の外を歩いていました。そこは病院の駐車場のような場所でした。その時になって気付いたのですが、私は私自身さえ見たことのないような柄のパジャマを着ていました。なぜ気付いたのか・・・それは、駐車場を歩いている私の横に白いクルマが止まり、その窓ガラスに自分が写ったからです。写ったといっても、自分の顔は見えませんでした。胸から下が少しゆがんで写ったのです。何故自分の顔が写らなかったのかは不明です。角度的には顔が写っていて然るべきその空間より下の方の記憶しかありません。ちなみにまだ冬馬は出てきてません。

そのクルマを見つけた私はなぜかホッとした気持ちになりました。開いたドアに躊躇せずに乗り込んだのです。何故かは分かりません。そして!座席に座った私の足下に!冬馬が入ってきたのです。いや初めから載っていたのかも知れません。とにかくそこに見慣れたあの黒い背中があったのです。夢の中で驚いている私がいました。運転席の方を見もせず、ドライバーが誰なのかも分からず、それでも初めの頃は妙な安心感があった私ですが、冬馬を見つけた瞬間からガラッと空気が変りました。奇妙な気持ちに襲われたのです。(実はこの奇妙な気持ちのおかげで夢を覚えていたのです)何故かソワソワしだした私は、なんとかして自宅まで帰らなくては・・・という気持ちになりました。冬馬を連れて、かならず帰らないと、と。それには、このクルマではダメなのです。

しかしココは宇都宮。歩いて帰ると12時間はかかります。無理です。となるとお金もないのに電車に乗り込むか・・・それともクルマに載せてもらうか・・・とにかく今乗っているこのクルマではマズイのだという気持ちになってきたのです。降りるべきか・・・そう思った次の瞬間、病院にいた「一緒に運ばれてきたらしき人達」が現れたのです。クルマの周りに!

彼らはクルマの前方と左側に数人で並んで立っているのです。みな普段着。私のようにパジャマで来ているような人はいません。行かせまいとしているのか、それともサヨナラの挨拶をしに来たのか・・・表情は読めません。しかし私は「とにかくこのままではいけない」とドアを開け冬馬と一緒に車外へ。軽いジョギングのような速度で街まで走りました。そっちの方向に駅があると信じているような感じで。

家まで帰る手段もない、何故か人に追われているような感覚もある。パジャマの私は冬馬と一緒に歩きながら、不安になりつつも、なぜか笑顔であったような気がします。そもそもその場所が宇都宮であるのかも怪しいですが、大通りの一本裏手の道を冬馬と歩きながら、それでも一応北東を目指しているようでした。・・・私の見る夢にしては珍しく、この辺からぼやけてきてます。私の見る夢のほとんどは、エピソードの途中でブチッと途絶えます。目が覚めるのですが、この日の夢はフェードアウトして行くのでした。

奇妙な夢でしたので、目覚めても頭の上には「?」マークが1ダースほど浮いていました。しかもいつもより1時間30分ほど早い時刻に目が覚めてしまい・・・二度寝しようと布団に入り直しても、不思議と寝入る事ができず、・・・仕方なくさっきまで見ていた夢を布団の中で反芻したのでした。

そして、そんな朝でも、いつもの変らぬ冬馬と私でした。ただ、私の頭の上には「?」マークが1ダース浮いていたのでした。




・・・あ、今も浮いてます(笑)
タグ:夢日記
posted by goro at 22:19 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬がらみ夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

冬馬と歩く深くて温かい森(初夢)

下に始まる文章は「犬がらみ夢日記」の初夢バージョンです。この夢は昨晩、1日の夜〜2日の朝にかけて見ました。夢の内容を朧げに覚えているという事は、たぶん、朝方の夢なのでしょうね。オレは割とピントがはっきりとしていてうっすらと色がついた夢を見る事が多いのです。しかし今回の夢はピントがぼけたような、色もアンバーのフィルターをかけたような、そんな映像でした。ということで、はじまり〜。

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オレはお葬式のような集まりに出掛けている。朧げに覚えているのはその終盤あたりからである。お葬式のような集まりなのに、周りには「早く帰りたい」「かったるい」などと声に出して愚痴る人がいる。オレも不謹慎だろうが、そんな事を思っていたような気がする。いや口にしていたかもしれない。程なくお葬式のような集まりは終わり、列席者が大勢駐車場に移動し出す。オレも少し遅れて玄関ホールにやって来て、靴を履き(・・・?スリッパに履き替えるようなホールなのか?)、駐車場に行く。駐車場には犬が大勢走っている。みんな列席者の犬達のようだ。近くを走っていたラブラドールを呼び込んでいる女性、駐車場脇の薮でオシッコをしているシェルティを呼ぶ男性、、、みんなそれぞれの犬をリードにつなぎ、クルマに乗せて帰り出すのである。・・・この辺から焦り出す。「オレの冬馬は?」冷や汗がドッと吹き出す。徐々に人と犬の数が少なくなってくる駐車場。オレのクルマとオレ、そして数頭の小型〜中型犬がいるだけの駐車場。オレは礼服を着ているのだが、駐車場脇の薮の上から駐車場を見下ろしている。手にはお引き物の袋をもっているだけ。冬馬がいないのだ。

(夢ですから)いつの間にか持っていたはずの荷物は無くなっていて、オレは礼服のまま革靴で薮の中を走り回っている。焦りながら冬馬の名を呼ぶのだ。どこにいるのか?(そもそも駐車場に放している時点でおかしいのだが)妙な怒りが込上げてくる。「どうしてこの駐車場にはフェンスが無いのだ」と叫びながら、冬馬を探す。薮をドンドン奥に入っていく。・・・すると、薮の中に気配を感じる。白と黒の犬が薮の影に消える瞬間を見逃さず、そこへダッシュするオレ。そこへ行ってみると冬馬がチョコンとオスワリ状態でオレを待っているのだった。ものすごい安堵感。早速リードをつなごうとする・・・が・・・あれ?「リードをクルマに忘れた!」

クルマまで戻ろうと冬馬にコマンドを出す。そこで気がつく。ココはどこ?駐車場はどっち?・・・見渡す限りの薮。その真ん中に礼服に革靴のオレとリードにつながっていない冬馬がポツーンと。

薮の中から、(夢ですから)いつの間にかジャングルのような鬱蒼とした森の中には入り込んでしまっているオレと冬馬。いつ入り込んだかも分からない。どこへ向かっているのかも分からない。ただリードにつながっていない冬馬が少し前を歩き、それに続いて革靴のオレが歩いている。木の根が張り出し、蔦が絡まっている獣道のような細い通路を冬馬が先導して進むのだ。妙な安心感がある。冬馬が進む先になら、何があっても大丈夫だという安心感だ。ランナーズハイのような高揚感もある。オレはたぶんにやけた顔で森の中を進んでいる。冬馬は時々こちらを振り返る。いい顔で「こっち!」と言っているかのようだ。あ〜気持ちいい。・・・ここで夢から覚めた。
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夢から覚めて、しばらく布団の中でボーッとし、足元の布団の中から湯たんぽを探し出し、まだ温かいそれを抱えて、ゆっくりと起き上がります。するといつもはクレートの中で寝ているはずの冬馬が、部屋の中をウロウロしているのです。「散歩つれてけ〜」と言いたげの顔で。これはオレが寝坊した時のいつもの行動なのですが、・・・(冬馬もオレと同じ夢を見ていたのかな?それで夢の続きをと思っているのかな?)なんて考えてしまっている馬鹿な飼い主の初夢でした。

こんなバカな夢の話に最後までおつき合いいただき、ありがとうございます。
ことしもよろしくです!
あけおめ!
posted by goro at 20:24 | ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 犬がらみ夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

冬馬と戦場を駈ける(夢)

冬馬が夢に出てきた時はなるべく文章にして残しておこうと思うのですが、夢とは覚めた瞬間から消えていくもので、なかなか文章に出来るレベルで覚えているものが少ないのです。今回見た夢もややもすれば忘れちゃう直前まで行きましたが、辛うじて思い出せましたので文章にします。念のため以下は夢の話ですヨ(^^ゞ

オレは(なぜか)外人部隊に所属しているようです。歳は今より若くたぶん30歳前後といった感じです。周りには屈強な男達がウジャウジャいます。人種も様々。やがてブリーフィングが始まります。目の前に黒人の上官が現れてフランス語で何か語っています。フランス語なんて知らないはずのオレですがなぜか理解しています。今回の戦場の部隊配置図を前にいきなりオレを指し、「お前はその犬を戦場へ連れていくつもりか?」と問いただします。そこで初めて足元を見ます。足元には冬馬がいます。フセの体制でシッポを振っています。(なぜ?どうするべきか?・・・)悩み答えに困っていると、いつの間にかブリーフィングが終了。戦場はアフリカっぽい(何処かは不明瞭)森とブッシュが広がる乾いた大地。ヘリでの移動。なんと!オレは冬馬と乗り込んでいます。周りの男達はそんな足手まといのオレ達を見ても知らんぷり。別にどうでもいいよといった雰囲気です。(ここいら辺から特に色濃く覚えている部分)ヘリの中で冬馬を撫でながら、いざ自分の命と冬馬の命が天秤にかかったらオレはどうするのだろう?と心で思うのです。ヘリがポイントに到着。ヘリから急いで降り、ただちに森の中に走って隠れなくちゃいけないのですが、ヘリが着地する直前で敵の待ち伏せにあったのか銃撃が始まります。「いそげ!急いで降りろ!森まで走れ!」という怒号が飛び交います。みなヘリが着地するのを待ちきれずドンドン飛び降りていきます。オレと冬馬も地面まで1mくらいの高さを飛び降ります。みな目の前の森に走っていきます。距離にして数十メートル。オレも走って森に隠れようとするのですが、冬馬が動こうとしません。飛び交う銃声とヘリのローター音、爆発するグレネードの音にビビって(おい!(笑))動きが止まってしまうのです。(あー!ここでかよ!(笑))無理やりリード(戦場にリードかよ!(笑))を引っ張るのですがなかなか動きません。周りはライフル弾が飛び交います。爆風にも襲われます。動いていないとマトです。・・・。あーダメだー!お前のためだ!と力を込めて引っ張った瞬間、カラーが外れたのか、急に軽くなるのです。ここで全身が鳥肌、イヤな汗がドッと吹き出してきて、後ろを振り返ろうとして・・・目が覚めました。

後ろ引きの冬馬は時々カラーが抜けます。が!・・・でもねー、戦場に犬連れって(^^ゞ しかもリードで引いていくなんて(^^;ゞ しかも戦場まで来ていてサウンドシャイって(^^;ゞ その日の朝の散歩は、後ろ引き癖を直すために若干真剣な顔のオレでした。(オチ)
posted by goro at 16:34 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 犬がらみ夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

冬馬と電車に乗る(夢)

夢をよく見ます。とても支離滅裂で奇妙キテレツで、でも長編の夢をよく見ます。最近ではそんな夢の中に愛犬の冬馬が登場します。彼は夢の中でもリアル世界と同じような反応を見せます。そんな他人からみれば馬鹿馬鹿しいだけの夢の話を「犬がらみ夢日記」としてログにしていこうと思います。

手始めに今朝みた夢の話。

オレはどこか都会の街に出かけています。仕事の打ち合わせなのでしょうか、約束の時間までにそのお客様の事務所へ行かなくてはいけないようです。傍らに冬馬もいます。でもリードにつながっていません。歩くようなスピードで散歩のように冬馬とその街を歩いています。どうも電気街っぽい街です。アキバなのでしょうか?新宿かも知れません。通りには電気街っぽい派手な看板がズラズラと並んでいます。となるとやはりアキバなのかも知れません。(書きながら確信)

さっきまで打ち合わせの事務所まで行くと言うことで歩いていたはずなのですが、(夢ですから)いつの間にか、散歩がメインになっています。ノーリードでも(ホントはダメですよ!ノーリードで散歩は)お行儀良く歩く冬馬。ある瞬間に何を思ったか、冬馬が人込みの中へダッシュしていきました。でも焦ることなく小さくなる冬馬を目で追うオレ。やがて人込みの中へ消えていき姿が見えなくなると、急に焦りだすオレ。でもそのまま追うのではなく、街のブロックを先回りするべく、まずは右に折れます。早歩きで次の角を左に折れてちょっとだけダッシュ。すると冬馬も回り込んできたようで、大通りから一本入った路地で正面から出会えました。エヘラ〜とした顔でオレの前でオスワリをする冬馬。でもなぜか泥だらけ。アキバの街中で田んぼにでも入り混んだような泥だらけ。(夢ですから)

泥だらけの冬馬を連れて、とあるビルのエレベーターの前で並ぶオレ。サラリーマンやOLさんたち。そしてオレの他にも犬連れの男性が1人。皆エレベーターが来るのをまっています。その時、身体から滴る泥をブルブルで飛ばしだした冬馬。焦るオレ。冬馬から飛ぶ泥を皆さんの前でガードするも、かなりの量の泥が皆さんについてしまいました。ですが、誰にも怒られません。それどころか笑顔で大丈夫ですよと告げています。はーどうもすいませんと謝るオレ。犬連れの男性も笑顔で冬馬を眺めています。泥を滴らせる冬馬は大理石張りの床にベターッと寝ています。

さっきまでエレベーターホールだったはずなのですが、(夢ですから)いつの間にかそこは電車をまつプラットホームになっていました。それほど混んでいない電車の中へ冬馬と乗り込みます。傍らに一緒に打ち合わせ先に行く仕事仲間がいます。急に現れました。(その人の顔は夢から覚めた今でも誰だか分かりません。たぶん架空の人物だと思いますが、男性だったか女性だったか、年齢も分かりません。ひょっとしたらシルエットだけだったかも)その人がオレに言います。「打ち合わせ先は栃木県の外れの方。この支線の終点の駅です」と。でも窓の外を流れる街並みはとても栃木の外れとは言い難い、例えれば東京の郊外、国立とか武蔵野とか、ちょこちょことビルが建ち、街並みもキレイ、そんな風景が流れます。

目標らしい駅に到着。終点だという割りには電車はそのまま直進していきました。その駅をでて、駅前から歩いて数分の所に目標とされるビルがあるようです。視点が俯瞰になります。どう思いだしても栃木の外れではないです。下北沢の線路沿いにありそうな雑居ビルです。3階にあるというその事務所は窓を全てカーテンで隠してあります。冬馬を連れてそのビルへ向かおうとするのですが、視点が俯瞰になってからこっち、オレの体がどんどん浮いていきます。冬馬と歩いているのに視点だけが浮いていき、やがて鳥瞰のような視野になり、夢から覚めました。

夢から覚める直前の冬馬は泥だらけではなく、フワフワとした最高の毛を風に揺らしていたように思います。夢から覚めて最初に思ったことは「冬馬とこんな風に都会を歩いてみたい」ということでした。
posted by goro at 10:46 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 犬がらみ夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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