2012年10月03日

ジムニーのスピーカー修理

中古車を買うと前の使用者のメンテ具合によって(ま〜時々ですが)脱力感に襲われる瞬間というものがあります。
「なぜ、わざわざこんな面倒くさいメンテをしてたの?」「普通に○○を買って○○すりゃいいのに!」「ご苦労様ですw」という瞬間。

私のポンコツジムニーのオーディオは、買った時から右スピーカーだけしか鳴らない状態でした。

ま、それでも十分ですし、知らされた上で買っていますのでいいのですが、先日の車検時に、下回りメンテついでに左のスピーカーを調べてみたら、なんと!

元から左スピーカーなんか付いてないでやんの!

壊れたからなのか配線ごとブツ切ってやんの!!

(盗まれてはいないでしょ。そもそも、純正スピーカーなんて)

ジムニーJA11という車種は基本設計が昭和なので、オーディオなんて線さえつながっていればいいのです。その程度です。良い音場なんて期待できません。

しかし、そんな昭和テイストのジムニーに、今やカーナビやらiPhoneやらガジェットが付いてきてますし、せめてステレオで音を聴きたいなと思うようになりまして。で、今回の顛末となったと。

しかし、元から無かったとは。しかも配線がブッタ切れてたとは。・・・笑うしか無いです。

例え壊れたとしても、外さないで、線も切らないで、そのままにしておいてほしかった。

早速購入したのはカロッツェリアの安物スピーカー。安物でいいのです。加えて隙間テープも使いました。何に使うかはこいつをさわったことがある人だけが知っていますよね。

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まずはターミナルキットでブッタ切られた配線をキレイにつなぎ直し、純正のスピーカーカバーに隙間テープで簡易的なインシュレーターを作り、明らかにオーバークオリティなスピーカーを設置しまして、完了。

低音チェックは、やはり、何はなくともPerfumeで(edgeトライアングルmixで)

OK!
音が裏に抜けてしまっているけど、OK!
高音が籠ってしまいがちだけど、OK!
そもそもジムニーで良い音なんて期待しちゃダメ!!
平べったいスポンジをインシュレーター代わりにスピーカー裏のボディ内部に貼る技もあるにはありますが、今回はそこまでしなくてもいいっしょ。
明らかに純正の音よりは良くなっているのですから。

助手の夏風も、癒し効果で作業をお手伝いしてくれましたとさ。
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2012年09月27日

車検終了!

私のオンボロジムニーの車検、本日終了しました。

これでまた2年乗れますが、

しかし、

確か2年前も同じことを言っていたような気がしますが、このジムニー、つなぎのつもりで買ったんですよ。

当初。ランクル70の次の犬グルマを検討するまでのつなぎのつもりで。ところが、仕事は低空飛行、稼ぎもギリギリ、永久(トコシエ)の貧乏が定着しちゃって。
そんなこんなでいろいろあって結局2度目の車検ですよ。

安物の軽バンでいいんだけどね〜。それすら買えない永久の貧乏。
ま、2年ごとのウダウダではあまりに成長が見られませんね。恐縮ですw

さて、今回の車検は過去最高にサクサク進みました。

通常月末は混むはずなのですが、運がよかったのか検査協会に入って書類揃えてラインに並んでサクっと。合計で30分もかかってない感じでしょうか。

しかし今回の車検の前の整備では、ちょっとばかり苦労しました。

プロペラシャフトのブーツに破れ発見!・・・これ車検アウトです。

よく見ないとわからない程度の破れですが、これをキチンと整備した上で受けるのが車検です。早速部品(ブーツ)を某社長に手配してもらい、交換して完了。白のペイントマーカーは必須の交換です。・・・何故必要なのかは交換したことがある人にしかわからないのでしたw

せっかくジャッキアップしているのだからミッションオイルも交換。・・・いつも思うのですが、このギヤオイルの独特の臭いはなんとかならないものでしょう。85W90を1リットルほど。あー臭い。クラクラ来る。このギアオイルの臭いを「ついにオレンジジュースの香りにすることに成功しました!」という人が現れたらノーベル賞をあげてほしいです。

余談ですが大昔に友達のくるまの整備を手伝っていた時に、友達の不注意でこのミッションギアオイルを肩にかけてしまったことがあります。もちろんそのTシャツはすぐさま処分ですw

さてこの交換したブーツに一つ気がついたことが。

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上の写真をご覧ください。この交換したプロペラシャフトのブーツですが、新旧を並べてみて違いを発見しました。

ジャバラの数が増えています。

4つが古い方、5つが新しい方。なんでしょう?対策品でしょうかね〜? ちなみに部品ナンバーは同じです。


グリースでネチョネチョになり、ミッションオイルの臭いでクラクラになり、下回り作業で腕はパンパンになって疲れ果て、そして半日かけて宇都宮まで出かけて車検。・・・持ち込みユーザー車検は・・・もう年齢的に最後かもな〜w

タグ:車検
posted by goro at 12:35 | 栃木 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬ぐるま製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

新宿五郎の車中泊ノウハウ

当ブログのアクセス解析をしてみると、車中泊、犬、旅、簡易ベッドなどで来てくれていることが分かります。
流行ですものね、車中泊。ずっと貧乏旅をしてきている私の趣向とは違う意味で車中泊を楽しんでいる人も増えてきていることでしょう。

ここいらで一つ、私的車中泊のノウハウを書き留めておきます。ま、覚え書き程度なので、大抵の人には為にもならないことでしょう。読み流しください。


・クルマは平らな所に駐車しましょう。
駐車場によっては軽く傾斜している場合もあります。少しの傾斜くらい気にしないつもりでいても、いざ寝始めると気になりだすものです。出来るだけ平らに駐車しましょう。
また、うっかりサイドブレーキが外れてしまいクルマが動きだす、なんてことも防げます。


・エンジン停止が大原則。
寒いから、暑いから、といってエアコンをかけて仮眠している人、今でも割と見かけます。長距離トラックの運ちゃんなら停める場所も限られるからそんなこともあるでしょうけど、車中泊を楽しむ人たちは行き交う人と近い場所に駐車するもの。騒音は厳禁です。風流でもない。エコでもない。エンジンは停止で車中泊、これが原則です。
しかも、排気ガス中毒で死亡なんて事故も数年に一度ぐらいのペースで起きます。スキー場の駐車場やイベント会場の駐車場で起きた事故は有名ですね。


・寝る場所は出来るだけ平らに。
仮設ベッドは出来るだけ平らにセッティングしましょう。疲れのとれ方が、それこそ天と地ほど違います。
写真は私のクルマのベッド。平らにセッティングできるまで5分とかかりません。ここまでする人は少ないでしょうが、やるだけの価値はあります。
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よくあるケースとしてクルマのシートをフルフラットにして寝るのでしょうが、これが意外とデコボコしているものなのですよ。
クッションやタオルで平らにセッティングできるように、出掛ける前にまずは一度試してみると良いです。
大きめのキャンプ用エアーマットを使う人もいますね。現地で膨らませないといけませんのが最大の弱点ですが、適度なクッション性もあり下が多少デコボコでも気にならなくなります。


・冬であれば防寒はやりすぎなくらいに。
私は車中泊で氷点下20度ぐらいの極寒キャンプに行ったこともありますが、そこまで行かないまでも冬の寒さ対策は大事です。ヌクヌクした寝床なら熟睡できます。翌朝の疲れが違います。それこそ天と地ほどの。
これはあくまで一例ですが。(マウス画でサクッと描きますと)
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キャンプ用の銀マットを敷き、毛布を敷きます。シュラフ(寝袋)を広げ、下の毛布で包んでサンドウィッチ、仕上げにコートなどを足もとにかけます。ここまでやれば相当温かいです。極寒キャンプではこれに追加して携帯カイロをシュラフに貼ります。ココで注意ですが携帯カイロはシュラフの中に入れないこと。低温火傷の危険があります。シュラフの足もとの「外側」に貼ります。このままでは温かさが来ないので、上着なり毛布なりで包むのです。足もとを温めると快適度がグンとアップします。
ちなみに私は極寒キャンプの時、冬山に耐えられるマミーシュラフにゴアテックスのシュラフカバーでしっかりと防寒防滴装備までやりました。完璧です(笑)
これは余談ですが、冷えは下から来ます。上にかけるものばかりに気を取られると底冷えで熟睡できなかった〜なんて話も聞いたことがあります。まずは毛布を一枚、下に、そして上にまわして包む。コレで一気に快適です。
また、車内で一番温かいものは何か?・・・人です。人は生きているだけで36度の熱を発散しています。極寒キャンプでは私は「パンツとTシャツ」でシュラフに入ります。自分の出す熱をシュラフの羽毛に包ませるために。シュラフの外側はシュラフカバーがガードしていますので湿気は逃げても熱の逃げは最低限で防げます。変に思う人もいるかもしれませんが、上着を着たままシュラフに入るよりも実は温かいのです。ま、パンツとシャツまでになる必要はないでしょうけど、冬用の上着は脱いでジャージぐらいに着替えた方が温かいものです。


・目隠しが必要な場合もあります。
私はオッサンなので気にしませんが、目隠しが必要な方もいらっしゃいますね。
フロントガラスならサンシェードを。横の窓にはタオルをかけるだけでもかなり目隠しになります。
荷造り紐が数メートルあるだけで一気に解決できてしまうものです。お金に余裕がある人は窓を全周カーテンで覆えるようにしています。そこまで出来れば万全ですね。窓からの冷気も防げ、快適度も格段にアップすることでしょう。ま、私はオッサンなので誰も見入ったりしないです(笑)
写真は左右の窓にタオルをかける時に重宝しているものです。なんて名称なのかさえ分からないものですが、100円ショップで見つけたので二個購入し左右の窓にかけられるようにしています。
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・車内装備について・・・基本は早く寝て早く起きる。
翌朝のスケジュールにもよりますが、私はなるべく早く寝て朝早く起きるようにしています。
一応ノートパソコンやiPhone、iPadなどを持って歩いていますので、車内で翌日の予定を練るなんてこともしますが、実際はシュラフに入るとすぐに落ちるように眠れるので睡眠欲のままに任せています。
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カーナビには映画も入っているしワンセグも拾えるので暇の持て余し方には事欠かないものです。ただしクルマのバッテリーを痛めないように注意をしてください。ときどき朝になってバッテリーあがりをしているクルマを見かけます。
同じ意味で電池式の車内灯も用意しておくといいです。いや〜むしろ最重要アイテムかも。LEDランプなら電池も長持ち。うっかりつけっぱなしで寝ちゃっても気になりません。写真のランプは私が愛用しているLEDランプです。マグネットで車内の金属部分にならどこにでも着きますし、単四電池で数日もつので重宝してます。
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・意外に結露します。朝日で換気と乾燥を。
朝です。思いのほか車内が結露していることに驚くでしょう。人の吐く息は湿気に満ちているものなのですね。
外気温にもよりますが私はクルマの窓を1センチほど開けて寝るようにしています。寒い風さえ吹き込んでこなければ、少しくらい開けていても平気です。
早起きし、クルマの窓を全開にして、結露をとります。朝日が当たる場所なら一時間もかからずに湿気は飛んでいきます。シュラフも広げたまま乾かします。窓にかけても良いでしょう。とにかく乾かすのです。大切ですよ!
写真は私が先住犬冬馬と愛知県に行ったときのもの。太平洋から昇る朝日で車内を乾かしている所です。
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もう一つ写真を。これは3年ほど前の秋頃、土砂降りの中の車中泊。外が雨ということもありロードマップを眺めていた数分でこの結露です。雨が入らないように注意しつつ寝入る前に助手席の窓を数センチほど開けておきました。
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・防犯意識も忘れずに。
私はオッサンなので、あまり気にしませんが、普通であれば防犯にも気を使う方が良いでしょう。
トイレなどでクルマを離れる際には鍵をかけるのを忘れずに。貴重品は車内の奥の方に。グローブボックスに鍵をかけられるタイプなら利用しない手はないです。
旅行となれば気が緩みがち、防犯への意識は忘れずに持っておきましょう。


あくまで私的な装備やノウハウなので参考程度にとどめておいた方がいいでしょうね。
posted by goro at 13:05 | 栃木 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 犬ぐるま製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

車中泊用ベッドの改造、バージョンアップ!

いま現在でもガタピシいっている愛車のジムニーさんですが、今年中にも20万キロ突破しそうな予感がしています。
先代の愛車、ランクルさんも23万キロ走らせましたので、ガタピシいうオンボログルマが好きなんだろうなぁと思われがちの私。

いやいや、買い替えるお金がないだけなんです。永久と書いて「とこしえ」と呼ぶほどの貧乏です。何を偉そうに(笑)

さて今日のエントリーは、そんなクルマでワンコと旅をする際の必需品、「折り畳みベッド」「簡易ベッド」のお話をしましょう。

これが折り畳み簡易ベッドのバージョン1.0。最初に作ったバージョン。

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モデル車はランクル、PZJ70Vというレアなクルマでした。というよりも名車の部類に入るかな。
HZJの1HZより軽くて元気に回る5気筒エンジン1PZ。ショートボディ。前後デフロック。
23万キロでコンロッドのメタルを痛め、気分が凹んでいた私は何をとち狂ったか治さずドナドナへ。
今を思えば惜しいことをしたものです。
今ごろ・・・中東の砂漠か東南アジアのジャングルを走っていることでしょう。

あ、ベッドの話でした(笑)
この簡易ベッド・バージョン1.0は十分な長さと幅をもち、私と先代犬・冬馬の旅に大いに役立ってくれてました。


そして時がたち、少しだけ改良を加えたバージョン1.1がコレ。使い勝手を向上。

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その後クルマを変えて、このベッドも移植しました。それがこのバージョン1.5。

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長さを切り詰めたり設置位置を微調整したりして、無理矢理移植しました。
大部分は同じなので、バージョンは1.5としています。

モデル車はジムニー、JA11のパノラミックルーフという、田舎でよく見かける軽トラです。
このクルマ、2年で乗り換えようかなとつなぎのつもりで買ったのですがね。
以来ずっと貧乏なので買い替えることもないまま、今に至ってます。

もうしばらくガタピシいっているこいつに乗るしかないかなと思うので、折り畳み簡易ベッドも一気にバージョン2.0にあげてみようと思いまして。

ーーーーーーーーーーーーという訳で、ココからが新作!ーーーーーーーーーーーーー

根本からジムニーサイズで作り直しました。それがこのバージョン2.0。
使い勝手が飛躍的に向上してます。


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コンパクトになり、ぐらつきも減り、荷物の扱いもしやすくなりました。設置時間は半分以下になったんじゃないかな。
また天板の固定にベルクロを使うことで、前部フレームを設置したままで運転できるようになりました。コレが便利なんです。
旅をしているとベッドを広げた後にクルマを移動したくなることが多いのです。

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道の駅で寝転がっていると私の隣りにエンジンかけっぱなしのクルマが停まる…なんてことが稀におきます。これほど駐車場ではエンジン停止だと言われていても、たまに見かけます。ホントいい迷惑だプンスカ!
エコでもなく風情もない。一酸化炭素中毒の危険性も高い。死ぬのはご勝手になのだが、なによりアイドルアップ時のエンジン音って気に障る。いいことなんて何一つないのにも関わらずエンジンかけっぱなしのクルマが横に来たら…文句の一つも…いやいや(笑)面倒なのでさっさと移動します。駐車場は広いもんですからね。コレが一番です!

そんな時に天板だけをサクッと跳ね上げて、クルマをサクッと移動させられる…、狭いジムニーさんの車内ではこんなことも苦労します。

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気持ちいいかなと思ってタオル地を張りましたが、調子はイマイチ。やはりカーペット地を買いましょう。


夏は人も虫も多く、私のような旅人には向かないのです。
やはり肌寒いくらいの気候の方が旅の風情が増すと考えます。
そう、むしろ冬の旅が好きです。
このベッドの使いやすさのおかげで余裕で連泊にも対応できるし。
さてさてこの晩秋から冬にかけて、ドコへ行こうかな…。

夏風と一緒に。









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posted by goro at 11:32 | 栃木 ☁ | Comment(8) | TrackBack(0) | 犬ぐるま製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

プラグケーブルとプラグの交換

ランクルさんからジムニーさんに乗り換えた時、実は心の中では「ジムニーなんざぁ二年ほどで乗り換え」るつもりでいました。

それが蓋を開けてみたら貧乏神にたたられまくりで、乗り換えるお金もないまま三年過ぎてしまいました。

乗り換えたいし金はないしで、多少具合が悪くなってきてもダマシダマシ乗っていたのですが、さぁさすがにそうもいかない不具合が発生しました。

点火系です。
19万キロ走っているクルマなので、そりゃ少しはあちこちガタもくるってもんですが。

プラグケーブルがどうも怪しい。雨が降ると始動性が悪くなるのです。

仕方ない。交換しましょ。
ずっと交換せずにいたプラグも換えましょ。
プラグもケーブルも消耗品!

部品を調達。送料込みで6800円ほど。

NGKのブルーのプラグケーブルと、同じくNGKのイリジウムIXというプラグちゃん三本。
純正同等品でしょうね。大きな期待はしていません。安ければいいのです。

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早速クルマのバッテリー端子を外して、サクッと交換開始。

しかし私の初代ジムニー2型の幌車に比べると、この3型は若干メンテがしやすくなってますね。インタークーラーの下のガード部分がボルト三本で外れます。これジムニー乗りなら一発でピンとくる箇所。ココが外せるだけでどれだけ楽でしょう。ま、多少知恵の輪ですが。
外せるだけの補機を外したら、一本ずつケーブルを外してプラグを交換して新しいケーブルを挿して、の繰り返しです。
小一時間で完了。

エンジンスタート。始動性よし。レスポンスよし。多少エンジンの異音も減ったかな・・・と。ちゃんと燃えている証拠でしょうね。

満足満足。

手をシトラスグリーンで洗ってから・・・元のプラグを見てみるとビックリ。

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こりゃダメでしょ(笑)
端子が片減りしてます。先端は黄金色とは言い難く白っぽいです。その上から黒く煤けてます。
プラグは明らかに寿命でした。

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そして問題のプラグケーブルも・・・これは外から見ても分からないけど、熱と水、そして高電圧にさらされてダメになっているのではないかなーと。かなり使い込まれている感じです。もちろんケーブルも消耗品ですので仕方ない出費です。
・・・プラグケーブルがインタークーラーの真下にあるので水にもさらされているのです。その構造自体がいかがなものか!って話ですが。そもそも論(笑)

エンジン自体の動脈硬化も始まっているし、とうとうフルメンテナンス、もしくは乗り換えしないとダメな時期でしょう。
燃費はいい「当たりのエンジン」なのに、あちこち寿命だなぁ・・・。

しかし無論、金ならない!(高笑い)

【追記】後日、集中豪雨の中、普通に始動、アクセルレスポンスも変わらず、再始動も普通になりました。やはりプラグケーブルが腐ってたのね(笑)
posted by goro at 15:26 | 栃木 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬ぐるま製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

車検ステッカーの剥がし方

先日車検を済ませたというエントリーのあと、

・・・

しばらくの間、

・・・

車検ステッカーを貼り直すのを忘れたまま走っていました(笑)


いかんいかん。


今の普通車の車検ステッカーはビニールで出来ていて剥がしやすくなっていますが、
軽自動車の車検ステッカーは昔からあるタイプのままなんですねー。
そのまま無理矢理剥がすと糊が残ったり切れ端が残ったり。

ネットにはステッカー剥がし液を使うといい、なんて意見ものっていますが、
いやいやー、そんなことしなくてもキレイに剥がせるのです。
という、オジイちゃんの知恵袋的にエントリー。

ぞうきんを濡らして軽く絞って、レンジで30秒、チン。
頬にあてても熱くない程度に蒸しタオルをパタパタ。
そして、ステッカーに押しあて、少しまって、ごしごし。
ほーらキレイ!(笑)

誰も知りたくない、知っても仕方がないトリビアでしたー(笑)
posted by goro at 19:47 | 栃木 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 犬ぐるま製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

ジムニーの車検

私と夏風の愛車ジムニーの車検を終えました。

今回は自分で整備、部品交換、そして車検ラインに載せる、いわゆるユーザーで受けました。

微妙なオイル漏れにはワコーのシールコートを注入。3ヶ月前から2回オイル交換時に1本づつ。
こいつの威力には毎度のことながら驚かされます。
滲むようなオイル漏れなら効果覿面です。少しお高いことが玉にきず(笑)
でも、下手な漏れ止めを何本も入れ、あげくの果てに効果が期待できないよりは
このワコーのシールコートをお勧めします。


↑これこれ!オススメ!

えーっと、あとは、ワイパーブレードはゴムのみ交換。

うーんと、他にも諸々交換したり整備洗浄したり。

車検前日に友人が遊びにきたので、ついでにリアから点灯チェックをお願いしたら、
なんと!バックランプの一つが切れていました!
数日前までは点いていたのに。ここ2〜3日の間に切れたのでしょう。こわこわ。
スペアバルブがあるのでその場で交換。

下回りはとにかくきれいに洗浄します。
オイル滲みの経験者ならお分かりでしょうが、シャーシーに粘土状の汚れがつくんですよね。
滲み出たオイルに埃や泥が付着してこびりつくのです。
これを落とすのがひと苦労でした。

しかし下回りは特にキレイにしておきたいものです。
検査官への心証を良くしておきたいですからね。

そして整備点検。マシ締め。あー暑い。なぜまた暑さがぶり返すの〜?(泪)
コレもOK。あれもOK。チェックチェック!・・・



ここで一つ嫌なものを発見。クラッチケーブルのブーツが破けていたのです!
んー。ここって検査項目に入っているのかな?
・・・。
ジムニーのパーツリストと整備マニュアルをチェック・・・。
えー!交換だとしてもケーブルのアッシー交換じゃん!
というか、検査項目に入ってないじゃん!
いけるか?
いけるか!おい!

というようなハラハラドキドキを抱えての車検でした。

結果から言えば大丈夫!

それより「リアシートの締め付けが甘い」と指摘されました(爆)

あー、それはいつも夏風のケージを載せるために外しているから・・・
しかも「リアシートなんて載っていればいいじゃん」と、軽い気持ちでボルトの締め付けも緩めにしておいたから・・・

その場で10ミリのラチェットでカチカチ。これでいかがでしょう?はいOKですか?お騒がせしました(笑)

無事に検査ラインを終了。車検証とシールを貰います。

余談ですが、栃木県の軽自動車検査協会はユーザー車検の初心者にとても親切でした。
最初に「ユーザー車検です。初心者です」と伝えておくと、懇切丁寧に指導してくれます。
とてもリラックスできて不安なく車検ラインに乗れました。
100点です!

え?お前〜ユーザー初心者ではないだろうって?(笑)
いいんです(笑)
運輸支局の方では何回も経験済みでしたが「軽自動車検査協会では初めて」でしたから嘘はいっていません。
あ・・・正確にいえば、数年前ランクルの前の、青ジムニーの時に一度来てたかな・・・(笑)
タグ:車検
posted by goro at 14:38 | 栃木 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 犬ぐるま製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

ショックアブソーバーの交換

わが愛車ももうすぐ17万キロに達する。私と同じロートルな軽貨物。いわゆる軽トラ。ガタピシ車。いろいろ問題を抱えたまま走っているのだが、特にヒドいのがサスペンション。ガタガタでヘタリまくっている。
サスペンション全体、部品交換なども含めたフルメンテナンスしないことには、まともに走れないほど。

しかし、このクルマに乗れるとしてあと2年くらいだろうか。サスペンションのフルメンテに10万円コースの出費は痛い。

仕方ないので急場をしのぐ処置をすることに。
ショックアブソーバーのみを新品に交換!!!
モンローのソフトタイプ。

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この青い骨、固すぎて歯が立たない!
「いや、骨ガムではないから」


右のクルマのショックアブソーバーを交換する。
左のクルマは同じ車種のレース専用車。サスペンションもチューンしてある。クリアランスの差が分かりやすい画像かな。ライトの高さが全然違う。
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「夏風はそこでまってなさい!」

ショックアブソーバーだけではなくスプリングもへたってきている。すなわちショックの交換くらいでは根本の解決にはなってないので、ギャップでの底突き感は減らせないだろうが、乗り心地は若干改善されるだろうか、期待。などと考えながら自分でチャチャと交換。のらりくらり作業して2時間くらいか。

ついでに、ライトを交換。わが愛車は平成3年式であるにも関わらず(基本設計から40年くらいたっているので)ヘッドライトが「シールドビーム」なのだ。ここは驚くところ(笑)シールドビームを見たことも聞いたこともなければ驚けないか(笑)

これを今時当たり前の「H4バルブの交換タイプ」に交換するのだ。気楽にポンと交換。

外したショックアブソーバーの状態をチェック。完全にお亡くなりになられていた(笑)スカスカである。しかも戻らないという(爆)

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作業のあと、標準の長さにした右と、一番縮ませた状態の左を、しばらく放置してみることに。
夏風と散歩を終わらせて1時間30分後にもう一度見てみると・・・長さが変わってない!

よくもまぁこんな状態で走り回っていたものだ。(呆)
前のオーナーはこの辺のパーツ一度も交換していなかったのだろうな。

ああ、疲れた!老いには勝てないねー。
posted by goro at 18:38 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬ぐるま製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

犬グルマ遍歴のお話

冬馬と旅をしていたときは、ランクルに乗ってました。

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このクルマです。PZJ70V。ランクル70といいます。型式を見て「お!」と分かる人は、その道の通ですね。5気筒1PZエンジンです。ガタイの割に軽めのエンジンでお気に入りでした。

このランクル70、所詮2ドアの小型貨物車ですので、ワンコとヒトが気侭な旅をしようにも「ギリギリ」でした。いろいろと。でもいいクルマだったのです。

ずっと乗っていたい名車ではありましたが、残念なことに22万キロ(地球5周と半!)を越えた辺りでコンロッドメタルを傷めまして。直す金もないし、しかたなく泣く泣くドナドナ〜中東あたりへ売り飛ばされました。(売った次の日に友人から「スペアのエンジンならあるぞ!勿体ない!!」という連絡を受ける。後の祭り・・・涙)

ひとまず乗り換えて、今は軽貨物車。車内はランクル70より更に狭いジムニーです。金がないにもほどがあります。
このクルマです。濃グレーのJA-11V。

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ちなみに、隣にもう一台青いのがありますが、こちらはレース用で、コース専用車です。デコボコですが気にしてはいけません(笑)
いずれまたナンバー取りたいと思っていますが、公道は走れません。というかエンジンを壊してしまって。

正直な話、別のクルマに乗り換えたいと思っているわけです。先立つものさえあれば。この濃グレーのジムニー…もう16万キロ(地球4周!)越えているのです(笑)
エンジンオイルは滲みだしているし。ショックはスカスカ。クラッチも減りだしている。あちこちガタピシいってます。
そりゃ年間3万キロ近く走っていますからね〜。

オイルが漏れているということは「オイル入っている証拠」です。
昔のクルマに乗っている人間の常套句ですが。エンスージアスト・・・またの名を貧乏人(笑)の常套句ですね。


ま、しかし激しく悩んでおります。
この年代物のジムニーを直して乗り続けるか?
それとも、別のクルマを買うか?

不景気でなければ後者・・・先立つものが無い以上いまは仕方なく前者・・・でしょう。

スカスカに抜けたショックも含めて足回りをリニューアルするとして、6万円程度。これは簡単。
クラッチ交換もパーツ代ぐらい。2万円ぐらい。これもできないわけじゃない。
その他、ブッシュ類も換えたいので、+数万円。できる範囲でコツコツと。

問題はエンジン。タイミングベルト交換ぐらいなら自分でもできるが・・・
二度目のタイミングベルトの交換に併せて、ウォーターポンプやらなにやら交換。面倒だ〜。工場行きにしましょう。
リビルトのタービンに交換したとして20万円ぐらいかかるか。どうだろう。タービンの交換ともなれば工場決定です。

トータルで30万円? 自分でできるところをやってこの数字?


凹む〜・・・別のクルマを購入すべきか?・・・激しく悩んでおります(再)


となると軽のバンでいいのですな。エブリイなどの。
最近めっきり雪中キャンプなどの特別な遊びをしなくなったので、ワンコとわたしのスペース優先でいいのです。

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これは雪中キャンプでの一コマ。最近はココまで大雪の中をワンコと遊ぶことも少なくなってきましたし、こんな感じで犬と車中泊できればいいので、CCV(クロスカントリーヴィークル)である必要もなくなってきてます。


悩む夜はつづく・・・・・・。じっと【宝くじ】をみる・・・・・・。
 
        当れー。そしてキャンパーーだーーー。(念)

はー・・・
ジムニー、直そう・・・。
タグ:クルマ
posted by goro at 22:38 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬ぐるま製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

冬馬の新たなる別荘

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正面からみると普通にその辺を走っている「田舎のジムニー」という感じですが、

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裏からみるといろいろギッシリ詰まっています。

向かって右側に冬馬のバリケンネルを。ホイールハウスの分だけ台を作り右端に寄せてあります。

向かって左側にはランクルで使っていた仮設ベッドを置いてみました。無論そのままいける訳もなく、切ったりつないだり加工しております。一応寝ることは可能ですが、ちょっと難がありまして、後々修正していきます。

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バリケンネルは2箇所をタイダウンベルトで固定してあります。かなり頑丈になっていて、これなら台の上だとしても不必要に揺れることもないでしょう。

狭い軽自動車の車内に、300クラスのバリケンネルと大人が横になれる仮設ベッドを置いてしまいましたので、余裕はありません。完全に犬ぐるまになってしまいました。

残すはiPod対応のオーディオとメモリーカーナビを付けて、タイヤを新品のオールシーズンを新調し、燃費向上のためにケミカル&電装系チューンを施していく・・・意外に先が長いですな。

でも、旅は可能だ。
早速出かけようぜ!
冬馬!!
posted by goro at 19:01 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 犬ぐるま製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

次なる「1/1スケール」との出会い

那須塩原駅まではいつもの自転車で。一日に数本ある両毛線直通高崎行の鈍行電車に飛び乗り、那須塩原からウツラウツラと乗りっぱなしで過ごすこと2時間。両毛線富田駅に到着したのは12時チョイ過ぎ。駅にはお店の人が迎えに来てました。

(注:画像は我が家に帰ってから撮影したものです)
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次なる愛車とご対面。かなり磨き上げられています。ピッカピカじゃないか!屋根とボンネットだけは相変わらずハゲてますな。さて残りの金額をお支払いし、愛車の運転席へ。

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ん?あれ?シートの破れがなくなっている!キレイだ。まさか直した?・・・いや、見た感じ直したというより、程度のいい物と取り換えたのか?・・・もしや!クルマから飛び降り、クルマの回りをグルグル・・・

以下はファーストインプレッションの時からの改善点。

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・右前のベコッとした凹みはキレイに叩き出されていました。タッチペンでの補修なので(スズキの色はカラーペンなどのスプレーにはなく、タッチペン補修なのは仕方ない)磨き直せばキレイになりそう。

・運転席と助手席のシートは前述の通りキレイになっていました。

・アイドリングは要求どおり900回転前後でおさまっている。

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・その他→かなりの部品を交換したらしくエンジンルームには新しいパーツがアチコチにみえます!下から覗き込むとナックル部分のグリス漏れもなくなっています!キングピンはベアリングごと新品だそうです!サビがいっていたメーターケーブルも新品です!ワイパーのゴムも新品です!

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当たり前という話もありますが、なかなか出来ないことでもあります。インジェクションも一度外されてチェックしてますね〜。ちゃんと仕事しているのが伺い知れます。ナイスです!かなり点数の高い仕事してます。

エンジンは最初の印象どおり軽やかで、むしろ幾分元気を増した感じ。あえて2速発進をしてみてもエンストせずに発進していきます。このエンジンは悪くないです。

では!この辺で。と帰り道・・・で問題発覚!エアコンが効かなくなったのです。

早速お店に電話、そしてUターン。お店のメカさんや急遽来てもらった電装屋さんに見てもらいました。

エアコンのアンプの不調らしく、直結にするとコンプレッサーが回りエアコンも効き出すそうで、でも今は手元にパーツがないとのこと。

するとお店の社長から
「本当に申し訳ないです。今朝までは大丈夫だったのに。急に壊れたようで。でも仕方がないですので、後日パーツが届き次第、何らかのついでになっちゃいますが、そちらに出向いて出張交換いたしますので・・・」と
頭を床につけそうな勢いで謝られてしまいました。

社長のみならずお店の方全員からこんな様子で謝られる私・・・いやいや原因が分かって、それを後日とはいえちゃんと直してくれるというのであれば何の問題もありませんよ・・・と苦笑いするしかないですよね。だってさ、ここは足利市ですよ!

私の住む那須まで高速代燃料代で片道5,000円ぐらいでしょう。往復10,000円近い出費をしてくれるというのなら、もうこちらとしてはお任せするしかないですよ。

ココまでしてくれて、仕事も良いお店なので宣伝しちゃう!
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足利市付近でクルマをお探しなら
マツバモータースさんがオススメ!
実にちゃんとした仕事をしてくれます。
私は惚れました!
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高い方についてしまったのに「もう一度足利に来ていただいて」とは言わない、お店の心意気ってのには見習うべきところがいっぱいありそうです。エアコンは後回しになりましたが、他は満足のいく仕事でした。ではでは〜と帰路に着きます。

帰り道は高速を使います。佐野から入り、いきなり目一杯アクセルを踏みます。蒼い2型幌のJA11に比べると、若干ですが息継ぎをします。2型幌のエンジンはどこまでも回転が伸びていきましたが、この3型パノラマのエンジンは、途中少し怠くなります。でも些細な違いです。許容範囲。むしろ気持ちいいくらい軽いエンジンです。ん?タイヤのパターンノイズが聞こえます。左フロントタイヤから。ま、ツルツルのオールシーズンタイヤでしたから仕方ないでしょう。すぐに交換しますし。あとは吸気音がガサツな感じがしますね。アクセルをイキナリ踏み込んだ瞬間にゴボゴボいった感じがしますね。ま〜これらはアラを探した上での話でして。水温計はずっと変らず平温を指してます。うむ、いい感じです。

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左前だけ空気圧低いまま走り続けてしまったような摩耗をしています。このホイールにはすぐにスタッドレスを履かせます。デューラーATなんて履かせてたんだね。ある意味分かっている前オーナーだったのかも。偏摩耗はいただけませんが。

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西那須野で高速を降り、近所のスーパーで買い物をし、我が家に到着。蒼い2型幌の隣に停めてみます。うむ、やはり印象が違いますねー。今後はリアシートを取っ払い冬馬の家を備え付けたり、運転席のレールをチョチョイと細工しいつものドライビングポジションにしたり、します。

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これらの塗装ハゲ、カラーペンで塗り直ししたいですね。カラーペンは特注で作ってもらうことになりますけど、10本もあればキレイに戻るでしょう。

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ここが冬馬の新しい別荘のスペース。ホイールハウスの高さ分の台を作ってから端に寄せて・・・いろいろ改造が楽しくなりそうです。

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車内は喫煙車だった名残が。とにかくキレイにします。早速ファブリーズを吹きまくりましたが、ヤニ汚れは洗剤がいるなぁ・・・

塗装ハゲは塗り直したいな。レカロも探さないと。ハンドルはどうしよう。電装系を強化したいし、タイヤも11月にはスタッドレスを買っておかないと・・・1分の1のプラモデルをいじり遊ぶ感覚・・・ワクワク
・・・
・・・あ!                駅に自転車忘れた!!!
posted by goro at 09:33 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬ぐるま製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

さようなら〜PZJ70〜

思えば格安で譲っていただいたクルマでした。

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PZJ70・・・ランドクルーザーと呼ばれるクルマ。
型式から分かる通り1PZという希少な5気筒ディーゼルエンジンです。
軽くてよく回るのに黒煙が少ないディーゼルエンジン。
燃費もよく、2トンのクルマなのに1リットル10キロ以上走ります。
まさにエコなクルマなのです。
(ディーゼルはガソリンに比べてCO2排出量が少ない)

オイル管理は気を使っていました。
しかし、その時がいきなりやってきたのは、私のメンテに落ち度があったのか・・・
それともたまたまやって来てしまったのか・・・

コンロッドのメタルにガタがきてしまいました。

白煙モーモーです。
パワーも軽自動車並みです。いやそれ以下かも・・・。
もうダメです。エンジンのオーバーホールか、積み替えか。
自分で直せないこともないですが、以前のようなパフォーマンスは望めないと思います。

 あとでクルマに詳しい方に教えていただいたのですが、
 某オー○アー○ズ系のオイルエレメントはヤバイらしい。
 知らずにかなり使っていましたよ。そこのを。
 「ランクルは純正品が一番だよ〜」とご指導ご鞭撻いただきました。

今となっては後の祭りなのですが、悔やまれてなりません。
しかしPZJ70、売りに出しました。
外人が「砂漠の国にもっていく〜○○万円だす〜」というので

売りました。

もう海を渡ってでしょうか?
まだかな?
いつの日にか海外で別のエンジンに積み替えられて、
砂漠の上を走るのでしょうな〜。70。(遠い目)

在りし日の70の画像があまりないのですが、
少ない画像のうちで、私と映っている画像と、雰囲気がいい画像を二枚加えて、
見送ることにしましょう。

バイバイ、70。

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posted by goro at 17:55 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬ぐるま製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

更に進化した空間へ

犬ぐるま製作記の続きです。

以前のエントリーでは、とりあえず完成しておりました簡易ベッドですが、使い込んでいくうちに若干の不具合が起きてまいりました。これは最初から予想していたことでして、やはり使ってみて、そして放置してみて初めて分かることも多いはずなのです。というわけで先のバージョンをver0.1として、それをちょっとばかり弄ってまいりましょう。

1番大きい予想外な点は、天板の反りです。人間が使うと湿気を出します。それを吸った天板が反りを起こすのですが、それが思ったより大きかったので、一部天板と骨組みを付けていた座金が取れてしまいました。これを変更します。

またベッドのマットレスですが、あれからいろいろ良さげなマットレスを探してはみるものの、良いモノは価格が高く、価格が安いモノは妥協してしまう品質というジレンマに落ちていくのです。そこで!!こうなれば徹底的な低価格にこだわり、ver0.1で使っていたアウトドア用の銀マットレスをもう一個購入し、二枚重ねにしてなんとかしてみましょう。

後部ベッドパーツは備え付けでいいのですが、前部ベッドパーツは収納を考えております。ということであれば意外に長くなってしまっている足をなんとかしないといけないですね。これは最初の構想から考えていたことです。抜き差しできるようにしましょう。

というわけで足りないパーツを購入。
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追加のパーツと足りなくなった工具の部品など、いろいろ購入して、ざっと2,300円ほどですね。

前部ベッドパーツの足の部分は、こんな感じで・・・
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貫通したパイプで抜き差ししやすくしてみました。
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天板にはマットレスを二枚重ねにして、タンスの中の眠っているシーツを張ります。これで一応のベッドマットらしくなりました。良い肌触りです。

天板の反りへの対抗策は、座金による固定をやめて最初の画像にもあるパイプ受けのパーツに変えることでなんとかなるでしょう。これで天板は外せるようになります。シーツの張り替えにも役に立ちますが、何より天板の反りや人間から受ける荷重などによる「力(チカラ)」の分散に一役たちます。

さて早速クルマに設置してみましょう。

後部ベッドパーツは普通に設置、その上に前部ベッドパーツを載せます。これが通常のスタイル。
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(抜いた足パーツのために裏面にゴムバンドを張ってみましたが、これについては一考の余地ありです)

足を付けるとこんな感じ。
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足を付けた前部ベッドパーツを前に移動設置させるとこんな感じ。
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寝ころんでみましたが、ver0.1よりは確実に寝心地が良いです。実はver0.1でもあまり不満はなかったのですが、今回のver0.2は更に上をゆく快適度に仕上がりました。嬉しいです。・・・さぁ冬馬、どこに出掛けようか?

補足:今のところ、総予算16,000円ぐらいです。初めての製作だったので余計な出費もありました。うまくやれば12,000円くらいでココまでは出来ると思います。

posted by goro at 13:43 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬ぐるま製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

製作〜製作〜せいさ〜〜〜く

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材料を買い込みます。この際各パーツのおおよその値段も覚えておくといいです。作り込むうちに足りないパーツが出てきた場合に、すぐに予算を出せますでしょ。
イレクターパイプ、パイプ用パーツ、接着剤、専用カッター、天板、木ねじなどの小さなモノ・・・諸々で合計13,092円。専用カッターが高かったので若干高めに感じられるかもしれません。

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設計図を元に、パイプを切っていきます。私は素手で作業しておりますが、すべり止め付きの軍手などを使用することをオススメします。必要本数を切り揃えて・・・

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継ぎ手を組み合わせていきます。しっかりと奥まで差し込まないと形がゆがんできますので注意です。

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これに足を付ければ、ベッドの後ろ半分の骨が完成です。


サクサクと進んでおりますが、荷台の床が平らな場合に限ってのことです。私のクルマは荷台がほぼフラットなので、ココまでならサクサクなのです。さてココからがちょっと難しい箇所です。なんと・・・助手席の床が平らではないのです。それも6本作る予定の足の長さが全てミリ単位で違うのです(!!!)設計図などこれっぽっちもあてになりません。こんなときは「現物合わせ」です。

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実際にクルマに積み込んで、後ろ半分の高さと合わせながら、パイプを一本一本「切ってはつなぎ切ってはつなぎ」をしていきます。

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一応の完成をみた骨に、天板を載せます。

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その天板にクッションを張り付けます。キャンプに使っていたマットを両面テープで貼り付けます。このマット、私がもう十年以上使っている品です。もっといい感じのクッションが見つかったら張り替える予定です。

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前後分割できる簡易ベッドの完成です。早速実際に寝ころんでみましたが寝心地は最高です。

この後の改良点は、実際に助手席をつけた場合の収納性の改良。使い込んでいくうちに発生する足の長さの微妙な違いを揃えていく。クッションの改良と布地張り。
今のままではカッコ悪いので布地張りは早急に進めないといけないですね。ジュータン地を張る人が多いですが、私は厚手のシーツ地を張りたいです。夏場はそのまま寝ころべますし。汚れたら張り直せばいいし。
posted by goro at 13:35 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬ぐるま製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

採寸〜採寸〜さいす〜〜〜ん

ランクルの犬グルマ計画の本丸であるところの「助手席側をフラットにしてーフラッと寝られる空間づくり」を始めてまいります。
(ベッドを備え付ける際に、どうしても弊害になるのがランクルという名のトラックの、その助手席の「リクライニングしなさすぎ」なのですが、これには後々手を加えるつもりですので、今のところは助手席をまるごと外してしまう方法で参りますwボルト四本ですから楽勝です)

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これ以上倒れないのです・・・何とも情けないシートです。


マニアックなクルマに乗っているせいもありまして、ランクルのパーツリストや整備マニュアルなど所有しております。そこには荷室幅、荷室長などが載っておりますが、あてになりません。なぜ?・・・なにより三次元で空間を作らないといけないので、諸元表には書かれていない、見えない出っ張りなども関係してくるからですね〜。冬馬のバリケンを置くスペースも、カタログデータで計算すると隙間が出来ますし。

荷室を空っぽにして、じっくりと眺めます。助手席の高さ(これは現状では外す方向で)、サイドブレーキやシフトレバーの稼働域と高さ、センターアームレストの高さ、etc.etc.・・・

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「よし!このくらいの高さにーこのくらいの幅で作るぞー」と決め込んで、コンベックス伸ばして採寸します。そしてメモメモ・・・。

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ザクッとサイズがでたら、更にザクッとした設計図を書き書き・・・。

必要とされるイレクターパイプの長さと本数、継ぎ手の種類と数、天板(コンパネでいいかな?)と幅と長さ、その他諸々の必要とされるだろう道具と材料、etc.etc.・・・

さて、買い出しに行こうぜ、冬馬!

次回、製作編。
無事、作り出せるでしょうか?
タグ:簡易ベッド
posted by goro at 21:32 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬ぐるま製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

固定〜固定〜こて〜〜い・・・出来ず・・・

バリケンを固定しようと手持ちのタイダウンストラップを探してみましたが、ちょうどいいモノが見つからず困ってしまいました。

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仕方ないので、ゴムヒモで押さえています。でもゴムではしっかり固定できないのですよ。

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タイダウンストラップはあるので、後は、いい感じのフックがあれば完了ですね・・・・・・あ!小さめのカラビナなんかどうだろう!いいかも!!

次回までには探しておきます。ということでバリケンの固定は次回に持ち越し。

余談ですが、バリケンネルの会社、変っていたのですね〜。気付くのが遅すぎでしょうか?以前はDOSKOCILという会社だったはずです。読み方は知りません。今はPetmateという会社になってますね〜。社名変更、買収吸収、ブランドのライセンス生産、etc.etc.はたして何があったのでしょう・・・ホントに余談ですがw



さて、閑話休題。先日の散歩の時の1コマです。大雨の影響で田んぼの土手から水が溢れてきてます。それら溢れた水が道路を川のように流れておりました。

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あ!ドジョウ発見!!・・・ああ!タガメ発見!!・・・・・・もう秋も深まって冬になろうとしているというのに・・・。変なの・・・。



次回は、ベッド製作の一歩手前・・・採寸と設計図づくり〜。

posted by goro at 14:39 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 犬ぐるま製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

「暑さ冷むさ」が極端なんです!

ランクルの犬グルマ計画、の本丸である「ベッド製作」の前に〜!

現状で直しておきたい箇所を調べてみました。

カーナビの画面が映らない!!!(モニター以外は正常)
ファンスイッチが微風で動かない!!!(強風では動く)



カーナビのモニターの不具合ですが、怪しいと思ってた「リレーの抜け」という訳ではなかったようです。・・・こうなると直しようがありません。仕方ないのでモニターは諦めます。iPodとオーディオをつなぐ方法が、現状の装備ですと、カーナビを間にはさむ方法しかなく、音楽を聴くためだけにカーナビユニットを残すという腰砕けな状況になります。

・・・お金が貯まったら、ナビを新調しないとなぁ。

で、オーディオやエアコンスイッチ周りを外しているの図。

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ちなみに、元に戻しておりません(笑)
スイッチ類がむき出しの状態で、今のところ、乗り回しております。


なぜ?って?

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これが問題のファンスイッチ。どうやら逝ってしまわれたみたいです。これをパーツ屋さんから取り寄せる必要があるため、元に戻したり〜また外したり〜が面倒でしょ?(笑)


ちなみに冬馬の画像もひとつ織り交ぜて。
ダッシュボードのカバーの裏側はひどい汚れでした。という画像のつもりが、あまり汚れて見えないですね。

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10年以上前のクルマ(基本設計は更に数十年前のクルマ)なので、何を直すのも何を外すのも簡単で助かります。現代のクルマですと表側にビスが見えないし、隙間も無くピッチリと作られてて、外したり組み直したりが専用工具だったり技だったりが必要ですよね〜。

ま、現代のクルマでも、同じように直したりしちゃうと思いますけど。

次回予告!
「荷台にバリケンを固定しよう!」


あ!
追記!追記!!
タグ:ランクル
posted by goro at 21:40 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬ぐるま製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

私と冬馬のためのクルマ

ふと考えます。私のクルマに本当に必要な性能とは?と。

ご存知の方なら私のクルマの姿かたちが普通ではないことが分かるでしょう。ワンコ以外では一番時間を割いている趣味の「ヨンク遊び」のためのクルマなのですね。しかも、こういっては手前みそですが、実は結構な性能なのですよ、あのランクル。

いくつかのレースでは(ま、草レースみたいなものですが)上位にはいって、私に賞金賞品といったプレゼントをしてくれるのです。良いクルマです。私、ヘタクソなのに、・・・クルマの性能で勝てちゃうのですね。

もう一つ所有車であるジムニーの方は、今年でナンバーを外すことにしまして、ま、こいつもランクルを上回る賞金賞品プレゼンターなのですが、そんな訳で今では公道を走れるクルマはランクルのみになりました。

ヨンク遊びも続けております。ランクルで。それはいい。問題はこのランクルに要求されるものが以前と変ってきているなぁと感じることです。



うむ・・・。

今は冬馬と出掛ける際の「移動する冬馬の家」そして「私の足&家」という側面が大きくなりつつあります。・・・なら、そっちの性能も上げていかないといけませんwww

という訳で、今まで求められてきた性能を残しつつ、「いぬぐるま」への性能アップをしてまいりましょう。という話の一歩目ですwww



平成1桁時代のナビを新しいタイプのモノにしたい。
(気がつくと道のないところを走っているような前時代のナビなので・・・)


ヨンク遊びのためにスタビライザーを外しておりますが、これを付け直したい。
(あそぶ時は再度外す作業が発生しますが、ま、それは致し方なし)


車内を、特にデッドスペースを有効に使いたい。
(これは収納ボックスなどを有効に使えば、楽勝でしょう)


そして、これがメインメニューですが、車内に簡易ベッドを組めるようにしたい。
(これが完成すれば、日本全国、冬馬と旅が出来るb)


これらメニューをこなしていく様子をネタにしてまいりましょうwww
タグ:ワンコと旅
posted by goro at 23:31 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 犬ぐるま製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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