2012年10月03日

ジムニーのスピーカー修理

中古車を買うと前の使用者のメンテ具合によって(ま〜時々ですが)脱力感に襲われる瞬間というものがあります。
「なぜ、わざわざこんな面倒くさいメンテをしてたの?」「普通に○○を買って○○すりゃいいのに!」「ご苦労様ですw」という瞬間。

私のポンコツジムニーのオーディオは、買った時から右スピーカーだけしか鳴らない状態でした。

ま、それでも十分ですし、知らされた上で買っていますのでいいのですが、先日の車検時に、下回りメンテついでに左のスピーカーを調べてみたら、なんと!

元から左スピーカーなんか付いてないでやんの!

壊れたからなのか配線ごとブツ切ってやんの!!

(盗まれてはいないでしょ。そもそも、純正スピーカーなんて)

ジムニーJA11という車種は基本設計が昭和なので、オーディオなんて線さえつながっていればいいのです。その程度です。良い音場なんて期待できません。

しかし、そんな昭和テイストのジムニーに、今やカーナビやらiPhoneやらガジェットが付いてきてますし、せめてステレオで音を聴きたいなと思うようになりまして。で、今回の顛末となったと。

しかし、元から無かったとは。しかも配線がブッタ切れてたとは。・・・笑うしか無いです。

例え壊れたとしても、外さないで、線も切らないで、そのままにしておいてほしかった。

早速購入したのはカロッツェリアの安物スピーカー。安物でいいのです。加えて隙間テープも使いました。何に使うかはこいつをさわったことがある人だけが知っていますよね。

IMG_0514.jpg

まずはターミナルキットでブッタ切られた配線をキレイにつなぎ直し、純正のスピーカーカバーに隙間テープで簡易的なインシュレーターを作り、明らかにオーバークオリティなスピーカーを設置しまして、完了。

低音チェックは、やはり、何はなくともPerfumeで(edgeトライアングルmixで)

OK!
音が裏に抜けてしまっているけど、OK!
高音が籠ってしまいがちだけど、OK!
そもそもジムニーで良い音なんて期待しちゃダメ!!
平べったいスポンジをインシュレーター代わりにスピーカー裏のボディ内部に貼る技もあるにはありますが、今回はそこまでしなくてもいいっしょ。
明らかに純正の音よりは良くなっているのですから。

助手の夏風も、癒し効果で作業をお手伝いしてくれましたとさ。
posted by goro at 15:07 | 栃木 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬ぐるま製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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