2011年07月08日

プラグケーブルとプラグの交換

ランクルさんからジムニーさんに乗り換えた時、実は心の中では「ジムニーなんざぁ二年ほどで乗り換え」るつもりでいました。

それが蓋を開けてみたら貧乏神にたたられまくりで、乗り換えるお金もないまま三年過ぎてしまいました。

乗り換えたいし金はないしで、多少具合が悪くなってきてもダマシダマシ乗っていたのですが、さぁさすがにそうもいかない不具合が発生しました。

点火系です。
19万キロ走っているクルマなので、そりゃ少しはあちこちガタもくるってもんですが。

プラグケーブルがどうも怪しい。雨が降ると始動性が悪くなるのです。

仕方ない。交換しましょ。
ずっと交換せずにいたプラグも換えましょ。
プラグもケーブルも消耗品!

部品を調達。送料込みで6800円ほど。

NGKのブルーのプラグケーブルと、同じくNGKのイリジウムIXというプラグちゃん三本。
純正同等品でしょうね。大きな期待はしていません。安ければいいのです。

pcplg01.jpg

早速クルマのバッテリー端子を外して、サクッと交換開始。

しかし私の初代ジムニー2型の幌車に比べると、この3型は若干メンテがしやすくなってますね。インタークーラーの下のガード部分がボルト三本で外れます。これジムニー乗りなら一発でピンとくる箇所。ココが外せるだけでどれだけ楽でしょう。ま、多少知恵の輪ですが。
外せるだけの補機を外したら、一本ずつケーブルを外してプラグを交換して新しいケーブルを挿して、の繰り返しです。
小一時間で完了。

エンジンスタート。始動性よし。レスポンスよし。多少エンジンの異音も減ったかな・・・と。ちゃんと燃えている証拠でしょうね。

満足満足。

手をシトラスグリーンで洗ってから・・・元のプラグを見てみるとビックリ。

pcplg02.jpg

こりゃダメでしょ(笑)
端子が片減りしてます。先端は黄金色とは言い難く白っぽいです。その上から黒く煤けてます。
プラグは明らかに寿命でした。

pcplg03.jpg

そして問題のプラグケーブルも・・・これは外から見ても分からないけど、熱と水、そして高電圧にさらされてダメになっているのではないかなーと。かなり使い込まれている感じです。もちろんケーブルも消耗品ですので仕方ない出費です。
・・・プラグケーブルがインタークーラーの真下にあるので水にもさらされているのです。その構造自体がいかがなものか!って話ですが。そもそも論(笑)

エンジン自体の動脈硬化も始まっているし、とうとうフルメンテナンス、もしくは乗り換えしないとダメな時期でしょう。
燃費はいい「当たりのエンジン」なのに、あちこち寿命だなぁ・・・。

しかし無論、金ならない!(高笑い)

【追記】後日、集中豪雨の中、普通に始動、アクセルレスポンスも変わらず、再始動も普通になりました。やはりプラグケーブルが腐ってたのね(笑)
posted by goro at 15:26 | 栃木 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬ぐるま製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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